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私が開催をせがんで実現した「ふじたんかけっこ教室」が2014年11月3日に不等々力競技場で開催されました。その開催レポートをお伝えします。走るって楽しい。いい画を撮るためなら運動不足の私の足もピンピン動くぜっ!

ふじたんかけっこ教室とは

友人である不動産鑑定士の藤田 勝寛さん(ふじたん)と話をしていて、私がコミュニティづくりの記事を書いていたところから、「ふじたんが本当にすべきコミュニティはなんだろう?」という命題から導き出されたもの。

子どもたちに「走るのが早いことから生まれる自信」「走るのは楽しい」「頑張ればタイムに反映される」ということを知ってもらい、スポーツを通じての教育を目的としたコミュニティにしていきます。

2014年アジアマスターズ選手権大会リレー日本代表でアジアチャンピオンのふじたんには、これをやる資格も覚悟もあります。期待です!

こちらはその時の映像です。

あいさつ・先生紹介

私が前説で場を暖めた後、ふじたんにバトンタッチ。先生のみなさまにもご挨拶いただきました。全員実績あるアスリートで、すでに子ども達に走り方を教えられている先生もいらっしゃいました。

運動着のふじたんはいつもと違います。

事前説明と準備運動

一般の方も利用する競技場のために、やってイイことと、ダメなことをきちんと説明して、競技エリアに入ります。

縄跳びが上手だと身体の運びが上手くなる!ぴょんぴょん飛ぶのだぴょんぴょん。

 身体を動かそう!

この後にやるタイム測定とリレーに備えて身体を動かしながら、速くなるコツを覚えてもらいます。5歳以上の子どもは「スタートの切り方」「前へ!の意識」を。小さい子どもは「普段しない身体の動きで走るのに必要な体操」をしました。

タイム測定

体力の関係で何度もタイム測定が出来ないため、ここでタイム測定を実施しました。

今までの成果を試すときが来た!インパルス走る!

そしてリレーをノーカットでお届けします。

このようなカリキュラムを1時間半で実施しました。わいわい楽しく、子供たちも足が早くなったことを実感してもらい、また保護者の方も普段見ない姿が見られたのではないかと思います。

参加者の皆さんの感想と講師の所感

今回注意したこと

今回、とにかく注意したのが安全です。

場所も水辺が無い、部外者が簡単に入れないなどに気を配り、等々力競技場になりました。また、何かあった際の医療キットも準備し、皆さんにはタオルと着替え、飲み物だけで安心して学べる場を提供出来たと思います。

次回までの改善点

今回のかけっこ教室の品質管理を私が担当しましたので、参加者の皆さんからいただいたフィードバックとこちらから気づいた点を踏まえて次回までに以下を改善します。

  • 冒頭に今日一日の流れの説明するようにします。
  • 最初に「入っては行けないエリア」「トイレの場所」などの周知を保護者の方にいたします。
  • ふじたんが総監督のようなポジションで場を引き締めつつ、まんべんなく全てのクラスを見るようにします。
  • 階段の扉に関しては紐で縛るなどして固定するようにします。
  • こちらから次回の課題(タイムの目安)などを提示します。
  • タイム測定をこちらで把握し、次回との伸びを管理します。

皆さまからのフィードバックによってのみ、コミュニティは良くなると考えております。お気づきの点は運営メンバーまでお願いいたします。

おわりに

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

いつもの藤田さんではない、アスリートの姿をご覧いただき、新鮮だったのではないかと思います。また、お子さまの現状をご覧になり、可能性を感じる場として有意義だとこちらも考えております。

次回以降も継続して開催し「運動会で1位になる」こんな短中期目標で取り組むと成功体験が積みやすいかなと思います。今後のご参加もお待ちしております。


2014/11/04

コミュニティづくり